個別エントリー|INDIVIDUAL

みずき自治会による初の祭典「みずき秋フェス'07」に たくさんのご家族が集い大盛況

2007/11/15

10月27日(土)、28日(日)の両日、みずきコミュニティハウス(みずき自治会館)で、みずき自治会による初めての祭典「みずき秋フェス'07」が開催されました。
(主催:みずき秋フェス実行委員会 後援:みずき自治会 企画:d&c Studio M / CoCo)
 27日は台風の影響で大雨だったにも関わらず地域の住民の皆さん120人前後が来場、台風一過の翌日は300人余りが訪れて大盛況となりました。
 1階の展覧エリアには、みずき在住の方を中心に茅ヶ崎市内で各種教室を主宰している方々の作品を展示。陶芸、書芸、フラワーアレンジメント、ワイヤークラフトの素敵なコラボレーションが展開されました。続く一般参加エリアには、和布リメイク、藍染め、つる工芸、パッチワーク、アートジュエリー、ビーズアクセサリー、陶磁器、写真、パンフラワー、レース編みなど、手作りの温もりが伝わる作品が多彩に展示され、一部展示即売も行われました。出展した方、来場した方ともに近隣に住む者同士という地域に根ざした展示会場は和気藹々とした雰囲気で、あちこちで会話が弾んでいました。
 2階の和室は、子どもたちが遊べるキッズコーナーと休憩を兼ねたドリンクコーナーに。子どもたちは昔なつかしい手作りの輪投げや魚釣り、ゴム鉄砲、どんぐりの駒まわし、塗り絵で遊びまわり、特に午後に行われたバルーンアートの実演では、風船から生まれた動物や花などを皆もらって大喜びでした。
 みずき自治会の春日副会長は「今回の祭典は、自治会の役員からボランティアの会員さんまで40〜50人の方たちが協力して作り上げてきました。これからも地域の皆さんと親睦を深める場を自分たちで作り出していきたいです。皆の顔が見えるようになれば、街がより明るく安らぐ街になりますから」と語っています。大盛況となった秋の祭典は、新しい街「みずき」の豊かな個性とパワーがいま育まれていることを実感させる実り多いものとなりました。

071115-01.jpg071115-02.jpg

« 前の記事 |  このブログのトップへ  | 次の記事 »