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たくさんのご家族で賑わった秋の祭典「みずき秋フェス'08」

2008/11/20

 みずき自治会による秋の祭典が昨年に引き続き今年も開催されました。10月25日(土)、26日(日)の両日、みずきコミュニティハウス(自治会館)で開かれた「みずき秋フェス'08」には、今年も地域のたくさんのご家族延べ300人以上が来場し大いに賑わいました。
 1階には、みずき在住の方の作品を中心に展示。昨年より、いっそう身近な方々の出展が多いのが今年の特徴です。地元の陶芸教室のメンバーの作品群には、教室の先生である陶芸家の飯田浩丈氏も作品を寄せてくださいました。また、つる工芸、書芸、古布リメイクで出展した3人の方は、昨年の出展をきっかけにグループで小さなお店を開いているそうです。このほか、絵画、レザークラフト、編物、写真、フラワーアレンジメント、つるし雛、花手まり、トールペイント、ビーズ・ニット小物、ガラスアクセサリー、リボンレイなどの作品が多彩に展示され、一部展示即売も行わた会場全体が、手づくりのやさしい雰囲気に包まれていました。
 2階の和室は今年もキッズコーナーとドリンクコーナーに。親子で割り箸鉄砲づくりをしたり、手づくりの輪投げやスマートボール、魚釣り、ぬり絵、ドングリの駒まわしなどを楽しみました。26日の午後からは、みずきの人気者、バルーンマンが登場し、今回も子どもたちは風船の花や動物などをもらって大喜びでした。
 また、今年は会館前でヤキトリ屋を開店、会館の中庭で25日にシャボン玉遊びも行うなど、彩り豊かな秋祭りとなりました。みずき自治会が誕生して3年目、地域のコミュニケーションの輪が広がり、深まっています。年々実り豊かに育まれている「みずき秋フェス」。来年の開催も楽しみです。

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